攻めのリハビリとは?
病院には体調が悪くなってから行くのが一般的ですが、症状が悪化すればする程、「できることが限られる」「良くなるためにより多くの時間やお金、労力が掛かる」「生活の質(Quality of Life)が低下した日々を過ごすことになる」など、悪循環を招いてしまいます。
それとは対照的に、悪くなる前から主体的かつ積極的に体を動かすことで、良い状態を更に向上させ、痛みや不調の無い生活を維持することで「やりたいことがずっとできる」「体調が良好な状態を保つことで余計な時間や出費、労力の節約になる」「生き生きとした日々を過ごせる」といった好循環を生み出すことができます。
攻めのリハビリは、この好循環を生み出す健やかで逞しく生きていくための適切な運動そして習慣のことです。
こんな人におすすめ
・生涯自分の脚で歩き続けたい
・好きなことを続けたい
・健康で長生きしたい
・自分の身の回りのことは自分でしたい
・家族や子どもに迷惑を掛けたくない
・病気や怪我を前もって予防したい
・痛みや不調の無い生活を送りたい
・正しい姿勢や体の動かし方を身に付けたい


50代女性
疾患名:右肩関節周囲炎
主訴:右肩の痛み / 可動域制限(衣服の着脱困難)
プログラム:胸椎・肩甲帯の可動性向上 / 菱形筋・僧帽筋中部下部の強化 / 体幹・臀部の強化
効果:痛みの程度※10→1 / 可動域の改善
(左写真:右肩屈曲 145°→175° 右写真:背面のできる限り高い位置 お尻→肩甲骨)




70代女性
疾患名:腰部脊柱管狭窄症 / 坐骨神経痛
主訴:左臀部の痺れ / 左膝の痛み / 間欠性跛行*1
プログラム:巻き肩・猫背の改善 / 側弯・骨盤の左右差の改善 / 体幹・背中・臀部・足部の筋力強化
効果:痺れの程度※ 10→1.5〜2 / 痛みの程度※ 8→0 / 間欠性跛行の消失
*1:主に立つ・歩くことにより下肢の痛みやしびれ感、麻痺(脱力)が発生または悪化し、さらに長距離を続けて歩くことができなくなります。
※NRS(Numerical Rating Scale:数値的評価尺度)を用いて、痺れや痛みの程度を評価しています。
お問い合わせや体験のご予約は
LINE公式アカウント・SNS
メール(運営者情報)よりご連絡ください。
※ご予約枠には限りがございますので、ご希望でしたらお早めにお問い合わせくださいませ。
